ロス・フィロソフィーとは
当院で採用しているロス・フィロソフィーとは、ロナルド・ロス先生が40年に及ぶ臨床経験と研究活動から築き挙げられた矯正歯科治療の診断と治療システムです。従来の矯正診断ではあまり重要視されていなかった「アゴの位置」や「機能的な咬み合わせ」を、より客観的に診断して矯正歯科治療の中にそれを反映させていることが特徴です。
矯正歯科医にとっては、より予知性の高い診断・治療方針の作成ができ、また、その結果、患者さんにとっては、より質の高い治療結果を得ることが可能となります。
つまり、歯並びが美しいというだけでなく、頰やアゴの骨格を含めた顔のラインが整い、さらにその治療結果が長持ちするという利点が挙げられます。
現在、スタディクラブで日々、臨床の研鑽を積んでいます。

